2008年09月22日

雨の中5歳の女の子が遺体で・・・

「わかる?わかる?」救急隊員の懸命の呼びかけに答えることなく
小さな女の子の細い身体から腕が力なく垂れた。
お母さんは我が子が友達の家に今から遊びに行くと言って
病院で別れた。

遺体発見されていたの頃にも我が子は友達の家で遊んでいると
思ってた。電話が鳴った、友達の家から遊びに来ていないと言われて
慌てて警察に連絡をした。
しかし、その時に警察官から女の子が遺体で発見されているので
もしかしてと確認して欲しいと言われて駆けつけた。

我が子だった。身体は雨に濡れていた髪も冷たく成った我が子に
お母さんはすがり付き号泣したと言う。
女の子は保育園ではリーダー的存在で、園児達から「ゆきちゃん、
ゆきちゃん」と慕われていたそうです。
園長さんの話では「とても5歳にしてはしっかりしていて
知らない人について行くような子供ではなかった」と話してました。
一体何が起きたのでしょう、犯人逮捕を願います。

                   ゆきちゃん
posted by 桂のたまご at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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