2008年10月07日

姉歯偽装、国を賠償提訴した住人・・・

姉歯偽装という文字を見て人は忘れる事になれた生活をしているのだ
と、付くづく思いました。
事件が表面に出て来た時の衝撃は凄かったのにね。
いかに、他人事と思うものだと反省しました。

夢のマイホームをローンで購入どれだけ幸せ気分だったでしょうか。
あの日が来るまでは。新聞各紙が一面でマンション・ホテルらに
耐震偽装発覚!まさかそのマンションが自分達のマンションと
知るまでにどれだけの時間があったのでしょう。
姉歯建築士の設計した建物と出ていても、マンションの建築業者が

分かっている事で住人には知る余地は無かったと想像しています。
そして、マンション解体になり新たな立替がなされた。
住民の金銭的負担はどれだけに成っているのでしょうか?
今回、住民57人が監督不十分として国に賠償提訴へと
踏み切る事にしました。国の反応は「確認検査機関の監督などは
適正に行なっている、法的責任は無いと考えている」と語った。
裁判の行方はどうなるかは私達にも関係あることなので
注目です。きっと年数と時間がかかるのでしょうね!

                  居心地 耐震偽装
posted by 桂のたまご at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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