と、付くづく思いました。
事件が表面に出て来た時の衝撃は凄かったのにね。
いかに、他人事と思うものだと反省しました。
夢のマイホームをローンで購入どれだけ幸せ気分だったでしょうか。
あの日が来るまでは。新聞各紙が一面でマンション・ホテルらに
耐震偽装発覚!まさかそのマンションが自分達のマンションと
知るまでにどれだけの時間があったのでしょう。
姉歯建築士の設計した建物と出ていても、マンションの建築業者が
分かっている事で住人には知る余地は無かったと想像しています。
そして、マンション解体になり新たな立替がなされた。
住民の金銭的負担はどれだけに成っているのでしょうか?
今回、住民57人が監督不十分として国に賠償提訴へと
踏み切る事にしました。国の反応は「確認検査機関の監督などは
適正に行なっている、法的責任は無いと考えている」と語った。
裁判の行方はどうなるかは私達にも関係あることなので
注目です。きっと年数と時間がかかるのでしょうね!
居心地 耐震偽装


