2009年08月06日

「入り江」ドキュメンタリー映画

米のダイバーが立ち入り禁止とされる入り江に侵入して、
海岸に数台のカメラを設置して
漁師が大量のイルカを岸辺に追い込みモリで
突き海が血で真っ赤に染まるシーンで終わる。まさに

日本人がいかに野蛮な民族であたかも有るように
ドキュメンタリー映画が作られた。
悪意に満ちた制作に怒りを覚えます。

この「入り江」を見た米人達はみんな涙したという。
はっきり言いたいです。
日本人は野蛮人では決して有りません。
一部分を取り上げて世界中に「入り江」を通して日本人を
野蛮人扱いですか、この映画を作った人こそ
有る意味野蛮な行為とは言えませんか。

核兵器を世界一保有している国アメリカこそ
野蛮人とは思わないなんて許せない気持ちです。
広島に原爆投下の日をわざわざ選んで上映したことにも
意図的な何かが感じられて不愉快でした。

                 米人が分からん
posted by 桂のたまご at 22:07 | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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