2011年01月26日

秋葉原被告に死刑求刑される!

2年7カ月ぶりに秋葉原に、歩天が復活した。10万人の人出だったという。
そんな中で
2008年のあの秋葉原無差別殺人事件の裁判が行われました。

被告人に死刑の求刑が出ました。思った通りの結果でしたね。
楽しかった休日に19歳の娘さんが
家族に「行って来ま〜す。」と明るい声

お父さんは 娘さんの声だけを聞いただけでした。
若いという事はそれだけで幸せだなと思ったそうでした。それなのに
家に掛かってきた警察からの電話がこの家族を地獄へ
落とした。この日娘さんは秋葉原に友人といっていることは分かっていたので

テレビのニュースで事件を知り、何度も携帯を入れたが連絡がない。不安・・・
電話が掛かってきた「警察ですが」と言われた時 全身が震えてたそうです「まさか」
「何かの間違いですと言ってたそうです」が
死亡した7人の中に娘さんが入っていた。

今回も裁判を傍聴した父、
裁判官の死刑の言葉にも被告はうろたえる様子は見られなかった
「娘の顔が浮かびました 帰ってくる事のない我が娘の顔が」
家族の傷はこの先無くなる事は無いのでしょう・・・
判決が決定してもです、歩天再開を喜ぶ人達で溢れてた秋葉原に二度と
事件の無いことを願うばかりです!

                         傷が癒える日を・・・

                   
posted by 桂のたまご at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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