2011年04月10日

4月10日の「僕らの時代」

「僕らの時代」先週の後編です。被災地のサンドイッチマンの二人と狩野さんです。
三人は芸能界の中で 今起こってる支援に対する協力が嬉しいと
思っているけど・・・
何か、強迫観念のように皆さんが思っている気がしてると語る。

何もしない奴は人に非ずの様な雰囲気が漂っているという。
それは何か違う。
一般の人だって 自粛が当たり前のように成っていることが
被災地の人達が望んでない事だし

花火だって大会が中止も嫌だと心から思ってる。打ち上げ花火が
見たい!やってくださいと・・・
東北人の強い魂なんかも合って、避難所にサンドの二人が行った時も
食べ物を自分たちに多く渡してくれて
「あんた達は若いからお腹いっぱい食べんと」と言って
渡してくれる。インタビューを見ていて 身内を無くした人に「どんな気持ちですか」なんて
聞くかと無神経さに腹が立つと語った。

未だに避難所も自宅で頑張っている人も一日二食だと聞くと
どうかして下さいと願う。
お笑いの場でも何かこれまでとは違う空気があるのも辛いとも語る三人でした。
狩野さんは、神社を継ぐつもりと言ったら
芸能界引退と書かれてしまって困ったそうです。
芸人を出来れば続けたい、実家の跡継ぎに成った後でもと言うと
サンドの二人が、「帰れよ、神社継げ」二足のわらじには反対してました。
この話で三人に笑いがやっと出ましたね 良かった!


posted by 桂のたまご at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。