2011年04月12日

飯舘村の酪農業者の不安

福島原発で半径30`が避難又は家屋待機と発表していましたが。
1ヶ月経った昨日に成って
風による放射能汚染が 飯舘村に最も強い放射能汚染が合ったとして
待機するように発表があった。

飯舘村の人達の政府への不信感は 大きいと言う。
これまで、海外の発表で自分たちの村が可なり汚染されていた事を知っていたからだ
酪農業をしている男性は、
今更退去してくれと言われても、すでに身体に放射能を
浴びているし

ここを離れると言うことは二度と酪農の仕事は出来ないと思う。
牛達の事はどうなる。
将来の展望も生活に対しての説明を求めても
何も答えてくれない。
それなのに、ただ退去して欲しいだけでは離れることが出来ません。
1ヶ月前なら 諦めも出来ていたかと思うが
今更の気持ちです。初めて涙が牛を世話してて流れてきて・・・
何でこんなひどい目に合ったのだろうかと悔しさでどうしようもない今の
飯舘村の住民の思いですと語ってた。


posted by 桂のたまご at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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