2011年04月12日

家の中の腐ったイカの異臭で困っているという

気仙沼の住民が今凄く困っている事が有ります。異臭だという。
津波でも何とか家は無事だったけど
1階はイカとか魚の死骸が溢れてて息をする物辛いという。
家族でバケツで懸命に捨てるのですが・・・

捨てる場所が自宅の側では異臭が同じで遠くの場所へ捨てに行くには
女手だけでは無理だという。
ボランティアの手を借りたいのですが
ボランティアの人が足らず何とかボランティアの人数をと願っているそうです。

今回の被害の規模が大きすぎて
体制も上手く行ってないらしい。ボランティアの人達も
長く滞在できない事情があるという。
異臭の酷さで、助けに来たはずが気持ちが悪くなり返って被災者方に
面倒をかけているという。
臭いはテレビからは伝わってきません。
とにかく、計画的にボランティアの人を被災地のニーズを
把握できる 拠点が必要だと感じました。異臭で夜も眠れないそうですから・・・


posted by 桂のたまご at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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