2011年11月05日

家族のためにゴミの中で働く少年

日本の小金井市で ゴミ処理を他市に委託しているのは"無駄"と言って
当選した市長が辞任した。
他市へのゴミ処理に感謝せずに"無駄"と言われれたら・・・
他市は不愉快になった、そして焼却を拒否したのです。当然の事
小金井市ではゴミだらけの市と成る!

市民は"無駄"を支持したのだから
自分の家から出るゴミは自分たちで処理すればとの気持ちが起こる。
ここに一人の少年の話を聞いてもらいたい。
少年は、ゴミの中からお金になるビニールを探して家族を養ってるミャンマーから
タイへ移住してきたが・・・


貧困からは脱皮出来なかった。父の病気もあってこの子はゴミ捨て場で
働いている。少年はいつ必ず
「学校へ行きたい!」と目を輝かせる
そして 医者になるのが夢だと話す。
小学6年生の少年は 「ゴミの中で働くのは辛いけど
家族を守るためには仕方ない」
私達はゴミの事もっと考えないとと思った。
そして、世界の事をもっと知らないと駄目ですね、知らなすぎる気がした。
感謝の気持ちが薄れている我が国民私も入ってます。
ゴミを出す時は ゴミ袋に敬礼 ゴミ収集に携わってる皆様にたいしても敬礼です。




posted by 桂のたまご at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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