2011年11月13日

11月13日の「ボクらの時代」

私の今は満足感で溢れてる!
きょうの「ボクらの時代」を見たからだ。
詩人の谷川俊太郎氏、脚本家の宮藤官九郎氏、CM制作者の節内道彦氏さんらの
会話の中身が

意表を突く内容だった。
何しろ 詩人の谷川氏が何よりもお金の事を一番に考えて仕事してると言ったからだ。
「高校生の頃から貧乏でお金がとにかく欲しかった」
宮藤氏も節内氏も椅子から転げ落ちそうでした(笑)

とにかく自然な人間の欲望を普通に持ってた人と知ったことで
益々谷川俊太郎氏が好きになった。
樹木希林さんを起用したゼクシーのCMを制作した節内さんの才能も今回知った。

「震災の後影響は変わった」と誰かが聞いた。すると節内氏が中学生の頃に
書いてたロゴを広告に使ったと言った。これだ!

「白いが用紙に白い色鉛筆で君が好きと描いた」テレビでは流れてない
                          
谷川氏が、「ピュアで良いねと言った」
才能のある人達の対談は最高ですね。案外普通人だって知ったから。
考えれば 普通の人達だからこそ人の心を掴めるのでしょうね。


posted by 桂のたまご at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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