2011年11月21日

ソフトバンク日本一おめでとう!

第7戦までもつれ込んだ日本シリーズは
ソフトバンクが3-0で勝ち優勝を果たしましたね。リーグ戦も完全優勝
クライマックスも負けなしでシリーズ進出し
遂に名実ともに日本一に おめでとう!拍手喝采。

私が何故ソフトバンクがドラゴンズに勝ったかの理由を
第2戦の内川への落合監督のバットのテーピングにクレームにあった気がしました。
内川の屈辱的な姿はテレビに悲しく見えた。
落合采配じゃなく 陽動作戦はあの場では成功となりましたが・・・

これは、両チームの選手に与えた衝撃! あくまでも私の見方ですがね?
谷繁選手は間近で内川の様子を見てしまったためでしょうか
ヒットの1本も最後まで打てなかった。
試合終了後の 落合監督のコメント 「勝つためには何でもする」は
ここまでするか・・・
名監督には間違いなく名乗る資格はありますが
あのクレームをせず、もし負けたとしても最終的に勝ったかも知れないと思った
後味の悪さをこのシリーズに残したことは残念だったなと
思いました。人は「生きるためなら何でもする」も一線を越えてはならない
正義なんて古くさいですかね。私はとても大事と思ってます。
今回はそんな感想を持ったシリーズでした。


posted by 桂のたまご at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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