2011年11月22日

紅葉に見る儚い美しさ・・・

我が地域の山に、ちらほら紅葉が見え始めています。間もなくすれば 近くのお寺の紅葉が
赤い色一色に染まります。
名所じゃないから 人の数も少ないです。

それこそが 紅葉を見るには最高の時間 静寂な時が止まったようで
良いなぁって思うのですが・・・
この 儚さを感じるのは何故なんでしょうね。

緑、黄色、紅、まさに人の人生のようだからでしょうか!
若い緑、壮年期の黄色、紅は人生のお別れの最後の輝きのようです。
紅色にも成れずに黄色い紅葉がやがて木から落ちて地面で
茶色に成っていく、成功者の紅色に染まった紅葉を
地面からどんな思いで眺めてるんだろう、まあ 「これでもそれなりの人生でした」って
成功葉に拍手してるんかな・・・地面に落ちた紅葉を携帯で撮りました。


posted by 桂のたまご at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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