2011年11月22日

捨てる覚悟・・・

昔とは変わったなと思うことがご近所で起きてます。年老いた親の死を残された
子供達には負担となってることです。
回覧板で昔なら 何番地の誰がお亡くなりになりましたって
回って来るのが当たり前だったのに

最近は 何日も何ヶ月も経って 家が壊されて家人の死を知るのです。
親族だけの葬儀が増えてます。
家の中で親が 我が子に残した恨みの言葉を書いた日記を読み
不幸せな老後を送ってたことを知るそうです。

子供側にも言い分があって 死んで悲しむのじゃなく
恨みから、全てを壊していく幼い頃から家を出るまでの思いでを壊しているような
物凄い解体業者の音に涙が思わずこぼれてしまう。
いつ訪れるかも知れない命ですから
元気な内に、決して見られては困る物は捨ててしまう事です。

家の中も最低必要な家具と服だけにして
生活感を残さない覚悟の必要がこれから用意しないといけないのでしょうかね?
親子関係に今は「面倒だと」聞こえてくる言葉に
人ごとじゃない私自身にも覚悟がいるのか成って思う解体されていった
優しい老婦人の笑顔を私は忘れない!


posted by 桂のたまご at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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