2008年02月04日

きょうは暦では立春です!

小学唱歌に「春は名のみの風の寒さや♪」と歌われていましたが。
今になってこの詩の意味がわかりました。
まさに名のみです。寒いですからね!昔の歌の詩は何だか難しくて
分らない思いで歌っていたんだと思いました。
季節を表していて素晴らしいですね!深い意味合いがあり
日本語の言葉の文学性があったんだと

改めて知る思いでした。
雪山遭難が立て続けに起こっています。学生さんたちがスキー場で
雪崩にあっています。どうか無事に見つかって欲しいです。
昔の歌の詩の中に、生活に役立つ詩が沢山歌われています。山は
美しいけれど危険な所でもあることを忘れまい!
そんな気持ちに成った立春でした。

              居心地 昔の歌
ラベル:立春 小学唱歌
posted by 桂のたまご at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。