2008年03月15日

きぼう保管室、移設成功!

「エンデバー」に乗り込んだ土井隆雄さん(53)は14日午前3時すぎ、
ロボットアームを使い、貨物室から取り出した日本実験棟
「きぼう」の船内保管室を国際宇宙センターに設置した。
固定作業や機密性の確認も成功した。

日本初の有人宇宙施設が誕生した。NASAの責任者も「素晴らしい
仕事だ」と土井さんの手際の良さを称賛した。
今回の作業は、「ハーモニー」と呼ばれる部分への仮設置
5月に第2便の船内実験室が打ち上げられると、
その上に再び移設されるそうです。14日の夕、船内保管室の
起動作業を開始。ハッチを開けて、
日本人初の有人宇宙施設に自ら第一歩を踏み入れる。
5月には、紙飛行機が飛ばされる予定です。紙飛行機が地球上に
無事に帰還する事が出来たなら宇宙船に新たな
技術に貢献できるという大きな希望になるそうです。

                居心地 宇宙基地日本!
posted by 桂のたまご at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。